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トルコ際立つ対外強硬、支持率上昇狙う 代償は経済に

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【イスタンブール=木寺もも子】トルコのエルドアン政権の強硬外交が際立っている。欧州で高まる「反イスラム」批判の急先鋒(せんぽう)に立ち、東地中海から北アフリカ、コーカサスまで紛争介入などを通じて影響圏拡大に動く。

こうした姿勢は国民の支持つなぎ留めにつながるが、欧米に加えロシアや中東アラブ諸国との摩擦を生んでいる。対外関係の悪化が嫌気され通貨リラは最安値更新を続ける。経済や国民生活が代償を負う構図...

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