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三浦工業10%減益 4~9月、ランドリー不調

記者会見する三浦工業の宮内大介社長(5日、松山市)

三浦工業が5日発表した2020年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比10%減の57億6000万円、売上高にあたる売上収益は9%減の615億8000万円だった。同期としての減益は4期ぶり、減収は11期ぶり。新型コロナウイルス感染拡大により国内の設備投資が減少。ホテルなどランドリー事業やボイラー販売が低調だった。

国内はメンテナンス事業や船舶向けのバラスト水処理装置の販売が堅調。中国のボイラー販売は好調だった。

三浦工業は同時に21年3月期の連結業績予想の下方修正を発表し、売上収益を前期比9%減の1310億円とした。従来予想を80億円下回る。ボイラーやランドリー機器販売の苦戦を見込む。業績低迷を受けて、宮内大介社長ら7人の役員報酬を10月から21年3月まで10%減額する。

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