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低速電動バス、宮崎市で20日から運行 中心街周回

宮崎市は20日から、JR宮崎駅前と中心市街地を周回する低速電動バスを運行する。回遊性を高めて買い物・観光客の増加や滞在時間を延ばし、地域の活性化を目指す。市によると、定期運行の路線に低速電動バスを導入するのは全国でも珍しいという。

宮崎市中心市街地を走行する低速電動バス(写真は昨年の実験の様子)

運行は宮崎交通(宮崎市)が担う。バスは最高時速19キロメートルで、定員は運転手を含め10人。宮崎駅前と橘通3丁目周辺を結ぶ、1周2.1キロメートルのコースを走る。原則毎日午前10時半~午後5時半、12分間隔で運行する。運賃は100円で、小学生以下は無料とする。

宮崎駅前では大型商業施設「アミュプラザみやざき」が20日開業し、運行開始はそれに合わせた。5日記者会見した戸敷正市長は「直接外気が入ってくる開放感のある車両で、新型コロナウイルス対策にもなる」と述べ、市中心部の利便性向上を期待した。

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