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北九州市長「私どもなり思案」 スターフライヤー支援巡り

北橋健治市長は、スターフライヤーについて「厳しい状況のなか、頑張っている姿を承知している」と述べた(5日、北九州市)

北九州市の北橋健治市長は5日の記者会見で、増資を検討中のスターフライヤーについて「他の航空会社と同じように厳しい状況にある。財務や経営の改善策について具体的な指針を策定するのを待っている」と述べた。その上で「北九州に本社のある名門企業。私どもなりに思案している」と話し、市としての支援の検討を示唆した。

スターフライヤーは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年4~9月期の単体の最終損益が64億円の赤字に転落した。9月末時点の自己資本比率は2.8%に低下し、財務体質の強化が急務となっている。市の支援策としては助成金の支給などが想定される。

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