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インドネシア主力戦闘機購入 米ロ対立で揺れる

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【ジャカルタ=地曳航也】米国とロシアの対立が東南アジアのインドネシアが進める次期主力戦闘機の購入交渉に波及し始めた。インドネシアはロシア製の取得を検討していたが、米国が制裁をちらつかせ自国製の供与を働きかける。米ロの間で交渉が停滞する可能性も見据え、欧州製の「第3の道」も探り始めた。

米国は10月中旬、インドネシアのプラボウォ国防相をワシントンに迎え入れた。同氏は国軍出身で、1990年代後半の東テ...

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