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横浜市長のリコール署名4万人

横浜市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)に反対し、林文子市長のリコール(解職請求)を目指す市民団体「一人から始めるリコール運動」は5日、4日時点で4万1122人の署名が集まったと発表した。署名期間は残り約1カ月で、解職の是非を問う住民投票に必要な署名数(約50万人)に向けて活動を続ける。

請求代表者の広越由美子氏は、別団体の署名活動と期間が重複し混乱があったとしたうえで、「カジノ誘致だけでなく、市民を無視したことは大きい」とリコール活動の意義を強調した。

一方、誘致の是非を問う住民投票を求める市民団体「カジノの是非を決める横浜市民の会」は4日、2カ月間の署名活動を終えた。署名数は同日正午時点の暫定で15万6445人。住民投票実施に必要な地方自治法の規定数(約6万人)を超え、13日に市内各区の選挙管理委員会に署名を提出する。

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