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名古屋高速、初のESG債 150億円 名駅近くでIC新設

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名古屋高速道路公社は12月、ESG(環境・社会・統治)に資金使途を限定した債券を出す。機関投資家向けに償還年限が10年と15年の2本(計150億円)を予定している。地方道路公社のESG債は国内で初めて。調達した資金で名古屋駅付近の出入り口などを新設し、2027年以降のリニア中央新幹線開業に向け利便性を高める。

新型コロナウイルス禍で金融市場の不透明感が増すなか、中長期で資金を運用する年金基金や生命...

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