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オカムラの今期、経常利益2割減どまり オフィス家具が好調

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オフィス家具のオカムラの2021年3月期の連結経常利益は前期比2割減の115億円超となる見通しだ。20年4~6月期に商談の延期が相次いだ影響で2期ぶりの減益となるが、従来予想(39%減の90億円)から上振れする。働き方の変化に伴いサテライトオフィスを設ける企業が増え、机や椅子などオフィス家具の販売が想定を上回っている。

売上高は7%減の2350億円程度になりそうだ。従来計画(9%減の2300億円)を上回る...

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