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東京・月島に50階建てタワマン 26年度竣工目指す

東京都は5日、東京都中央区で計画されている「月島三丁目南地区市街地再開発」の再開発組合の設立を認可した。古い戸建て住宅が立ち並ぶ地区を再開発し、地上50階建てのタワーマンションなどを建設する。組合は2026年度の竣工を目指して手続きを進める方針だ。

タワーマンションや大型広場が整備される(完成予想図)

計画地は月島地区西端の約1ヘクタール。地下鉄の勝どき駅に近い。2つの街区に分かれ、大きい方の街区は高さ約187メートルのタワーマンション(約720戸)と約1500平方メートルの広場、もう一方には子育て施設や店舗が入る低層建物を造る計画だ。総事業費は約412億円。

事業は三井不動産レジデンシャルや野村不動産が手掛ける。地震や火災に強い建物と避難場所としても使える広場を整備し、地域の防災力強化につなげる。

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