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大阪維新・松井代表が辞任表明 吉村氏、代表選に意欲

(更新)

地域政党「大阪維新の会」の松井一郎代表(大阪市長)は5日の定例記者会見で、「大阪都構想」が1日の住民投票で否決されたことの責任を取り代表を辞任する考えを表明した。大阪維新の全体会議を開く21日にも後任を選出する予定だ。

松井氏は会見で「都構想という戦いに負けたわけだから、誰かがけじめをつけないといけない。トップが責任を取るのは当然だ」と述べた。

一方、維新代表代行の吉村洋文府知事は5日、記者団の取材に応じ、後任選びについて「手続きの透明性を高めるためにも代表選をやるべきだ。代表選になれば立候補することになるだろう」と意欲を示した。

松井氏は住民投票が否決された1日、2023年4月までの市長任期満了で政界を引退する意向を表明した。国政政党「日本維新の会」の代表には当面とどまる。

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