/

千葉市、2019年の災害記録誌を作成 教訓引き継ぐ

千葉市は2019年の台風15.19号、10月25日の記録的大雨と立て続けに発生した災害の当時の状況をまとめた「令和元年災害記録誌」をまとめた。3回にわたる災害では死者が出たほか、多くの浸水被害、大規模停電などが発生した。災害の教訓を次世代に引き継ぐ狙いだ。

記録誌は約70ページ。暴風・降雨などによる一連の被害状況をグラフや写真を交えながら、市内の各区域ごとに詳細に説明している。このほか市災害対策本部の活動の記録や救助・支援体制、将来に向けた防災対策にも言及している。

市危機管理課の担当者は「当時の災害の記憶を風化させず、次の危機への備えにも生かしたい」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン