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「鬼滅の刃」仕掛け人 ソニーのアニメは三方よし戦略

グロービス経営大学院教授が「ビジネスモデル」で解説

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アニメ映画「鬼滅の刃」が大ヒットしています。原作は少年誌に連載されていたマンガで、映画はソニー傘下のアニプレックスが制作しました。この映画がヒットした要因には、原作の魅力に加えて、ソニーの秀逸なアニメ戦略があります。グロービス経営大学院の金子浩明教授が「ビジネスモデル」の観点から、ソニーのアニメ事業の戦略と、鬼滅の刃のヒットとの関係を読み解きます。

【解説ポイント】
・社外の制作、配信会社と組むことでヒット作の連打目指す
・音楽、ゲーム、映画も合わせて知的財産権(IP)を活用

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