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アイリスオーヤマ、法人向けの清掃ロボット事業参入

アイリスオーヤマは法人向け清掃ロボット事業に参入する

アイリスオーヤマ(仙台市)は4日、法人向け清掃ロボット事業に新規参入すると発表した。ソフトバンクグループ傘下のソフトバンクロボティクス(東京・港)と共同でロボットを開発。AI(人工知能)を搭載してオフィスなどを効率的に清掃する。空気中の菌やウイルスを取り除く機能も持つ。コロナ禍で室内での衛生意識が高まっていることに対応。10日から月額制のサービスとして提供を始める。

今回発売するのは、AI機能付きの清掃ロボット「Whiz i IRIS EDITION(ウィズ アイ アイリス エディション)」。AIが間取りを学習して自動でルートを選び効率的に清掃する。1時間で約500平方メートルの面積を掃除でき、オフィスの掃除にかかるコストの削減につなげる。

コロナ禍での衛生意識の高まりでニーズが多い空気清浄機能も搭載した。カビ菌やウイルスなどを取り除き、空気中の菌やウイルスを5分の1まで減らせるという。

ソフトバンクロボティクスと共同で開発し、アイリスオーヤマが販売する他の機器と連動する機能を加えた。例えば、周囲の状況を把握するために取り付けられたカメラやセンサーの情報を基に施設内の発光ダイオード(LED)照明を制御するなどの用途を見込む。月額制のサービスとして10日から提供を始める。利用料は月3万5千円(税別)から。

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