/

この記事は会員限定です

世界各国が開発にしのぎ 量子の種類・方式も本命不在

学び×量子コンピューター(4)東大准教授の武田俊太郎さん

(更新) [有料会員限定]

今回は、量子コンピューター開発の状況や課題について紹介しましょう。

先頭は米IT企業

現在、世界各国が量子コンピューター開発にしのぎを削っています。その先頭を走る米IBMや米グーグルなどのIT(情報技術)企業では、量子コンピューターの情報単位である量子ビットを50個程度搭載したマシンの動作を報告しています。IBMやグーグルが採用している方式は、電気回路のチップを極めて低い温度に冷やして電気抵抗ゼロにすることで量子コ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1747文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

学び×量子コンピューター

少し前まで「夢の技術」といわれた次世代計算機、量子コンピューター。ここ数年で実現への期待がにわかに高まっています。一体どんな技術なのか。暮らしや社会にどう影響するのか。量子コンピューター開発に取り組む注目の若手研究者、東京大学の武田俊太郎准教授に解説してもらいます。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン