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全く新しい原理の計算機 高速化に道開く

学び×量子コンピューター(2)東大准教授の武田俊太郎さん

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皆さんは、現代のコンピューターがどのように情報を処理しているかご存じですか?数字・文字・画像などあらゆる情報を「011001……」のように0と1だけで表します。0か1という情報単位をビットと呼びますが、このビットの情報処理を実際に担うのがトランジスタと呼ばれる電気スイッチです。このスイッチは、ON(電気を通す)かOFF(電気を通さない)かで、0か1を表します。多数のスイッチがあれば、大量の情報を表...

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学び×量子コンピューター

少し前まで「夢の技術」といわれた次世代計算機、量子コンピューター。ここ数年で実現への期待がにわかに高まっています。一体どんな技術なのか。暮らしや社会にどう影響するのか。量子コンピューター開発に取り組む注目の若手研究者、東京大学の武田俊太郎准教授に解説してもらいます。

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