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バイデン氏得票数、史上最多に オバマ氏抜く

民主党のバイデン前副大統領は米大統領選で史上最多となる7千万票超を獲得した=ロイター

【ワシントン=白岩ひおな】米大統領選で民主党のバイデン前副大統領の得票数が7千万票を超え、オバマ前大統領の記録を抜いて米国史上で最多となった。新型コロナウイルスの感染拡大やトランプ米大統領の政権運営の是非をめぐる有権者の関心の高まりや、郵便投票などの広がりで投票率が歴史的な高水準になったことが背景にあるとみられる。

米CNNによると、バイデン氏の得票数は4日午後9時時点で7145万票を超えた。オバマ氏は2008年に過去最多の6949万票を獲得した。トランプ氏も約6800万票で、16年の自身の得票数(6297万票)をすでに上回っている。

今年の大統領選は投票率が100年以上ぶりの高水準となる見通しだ。米NBCは投票者数が少なくとも1億5980万人、投票率は66.7%に達し、1908年の65%を上回る可能性があると報じた。

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