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南海ノムさんの遺品展示へ 江本氏が発起人、21年から

野村克也氏関連の展示について記者会見する江本孟紀氏(4日午後、大阪市浪速区)=共同

南海電鉄などは4日、プロ野球の南海(現ソフトバンク)で戦後初の三冠王を獲得するなど活躍し、今年2月に84歳で死去した野村克也氏関連の展示を大阪市浪速区の本拠地球場跡地の資料館「南海ホークスメモリアルギャラリー」で来年2月から始めると発表した。南海時代の遺品のほか、功績を紹介するパネルや映像を展示する。

バッテリーを組んだ江本孟紀氏(73)が発起人。野村氏の出身地である京都府京丹後市によると、同市教育委員会は野村氏が獲得した賞状やトロフィーを収蔵しており、一部を南海側に貸し出す。遺族とも遺品の提供について話し合う。

野村氏は妻の故沙知代さんを巡るトラブルがきっかけで球団を退団。資料館での展示も断っていたが、江本氏は「生前に意向を尋ねた時には嫌がらなかった。ノムさんのいない南海は考えられない」と報道陣に語った。

野村氏は選手や監督として20年以上にわたって南海に在籍したほか、阪神や楽天などでも監督を務めた。〔共同〕

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