/

千葉大学新学長に中山副学長 21年4月から任期4年

千葉大学は4日、2020年度末に任期満了を迎える徳久剛史学長の後任として副学長の中山俊憲氏(61)を選んだと発表した。任期は21年4月1日から4年間。中山氏は記者会見で「『世界に冠たる千葉大』を目指したい」と研究・教育体制の充実に意欲を示した。

中山氏は1988年に東大大学院医学系研究科を修了し、東京理科大総合研究所の助教授などを経て、98年に千葉大大学院医学研究科の助教授に着任。免疫学とアレルギー学が専門で、千葉大大学院医学研究院長や医学部長を歴任した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン