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神戸港、国内クルーズに照準 20年は7割超減も打開へ

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新型コロナウイルスの影響で8カ月以上止まっていたクルーズ船の運航が2日に神戸港で再開し、航海を終えた船が4日帰港した。神戸港の2019年のクルーズ船入港数は全国7位、関西では最多の134隻だった。20年は7割超減まで落ち込む見通し。当面は外国船の寄港が見込めないなか、国内客に照準を合わせた高付加価値のツアー商品開発などが課題になる。

「再開を待ち望んでいた。『動くホテル』は私たちシニアにはぴったり...

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