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素材市況の内外格差鮮明 鋼材や化学品

米・中と日本、需要の勢いに強弱

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新型コロナウイルス禍からの世界各地の経済回復の差が、素材市況にひずみを生んでいる。先行回復した中国で鉄鋼や非鉄、石油化学品の市況が上向き、アジアの相場も押し上げた。米国の住宅市場の回復で木材も値上がりしている。日本は内需復調が遅れる中で国内価格に上昇圧力がかかり、素材メーカーによる値上げは広がっていない。

機械や建材に使う熱延コイルの東アジア取引価格は現在1トン535ドル前後。5月前半の直近底値か...

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