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首相、安定的な皇位継承策「立皇嗣の礼」後に検討

菅義偉首相は4日の衆院予算委員会で、安定的な皇位継承策について8日の「立皇嗣の礼」終了後に検討する考えを示した。2017年の皇室典範特例法の付帯決議で政府に速やかな検討を求めていることに触れ「決議の趣旨を尊重し対応したい」と話した。

国民民主党の玉木雄一郎代表の質問に答えた。天皇の代替わりに伴う一連の皇室行事は8日で一区切りとなる。

皇位継承策の検討では女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」の創設や、女性天皇・女系天皇の是非が論点になる。首相は「先延ばしできない重要な課題と認識している」と言及した。

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