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危機と選挙、市場の警告 大転換期の指導力問う

本社コメンテーター 梶原誠

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コロナ危機と大統領選挙に翻弄されてきた米国で、この国らしい大記録が生まれた。

起業が急増している。7~9月の新規事業申請は全米で約160万件。四半期で過去最高だったとみられる4~6月を77%も上回った。インターネットで単発の仕事を受けるギグワーカーの増加を差し引いても、見逃せない変化だ。

コロナで職を失い、退職金を元手に決断した人もいる。消費者の価値観が激変する今とばかりに、温めていた構想を試し始...

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梶原 誠

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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