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キオクシア、最新規格データ通信対応のSSD

半導体メモリー大手のキオクシア(旧東芝メモリ)は4日、高速のデータ通信向けの最新の規格「PCIe4.0」に対応したソリッド・ステート・ドライブ(SSD)のサンプル出荷を始めたと発表した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の市場拡大を見据え、データセンターや企業のサーバー向けの需要を取り込む。

最新規格に対応したSSDのサンプル出荷を開始

読み込み速度は従来規格「PCIe3.0」対応製品に比べて2倍に、書き込み速度も4倍に高まる。放熱性に優れたパッケージ技術も採用し、製品の小型化も進める。(広井洋一郎)

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