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北海道内の鳥獣被害、19年度は47億円 前年度比4%減少

北海道内ではエゾシカによる農林水産業被害額が最も大きい

北海道によると、エゾシカなど野生鳥獣による2019年度の農林水産業被害額は前年度比4%減の47億円だった。鳥獣別の被害額はエゾシカが38億円で最多。カラス類が3億2千万円、ヒグマが2億2千万円、キツネとアライグマがともに1億2千万円だった。

エゾシカが全体の8割を占めたが、捕獲活動や新入防止柵の整備などで、被害金額は11年の64億円をピークに年々減少している。

振興局別では釧路管内が11億3千万円で最多。次いで十勝管内(4億8千万円)、日高管内(4億6千万円)の順だった。作物別の農林業被害金額は牧草が18億4千万円で約半分を占めた。

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