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神奈川県逗子市、電通大とデータ活用などで包括協定

神奈川県逗子市は4日、電気通信大学とビッグデータの活用などに関する包括協定を結んだ。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)などを生かし、学術研究や人材育成、地域の課題解決で協力する。逗子市はデータを生かしたまちづくりを通じて企業誘致や活性化を目指す。

逗子市役所で4日、締結式を開いた。協定を機に相互交流の窓口を互いに設置する。手始めに医療関係のデータ活用に取り組むほか、行政の効率化や産業、観光の振興などで連携する。電通大が神奈川県内の自治体と協定を締結するのは初めてだという。

逗子市は2019年に産学官で企業誘致や地域の課題解決などに取り組む「プラットフォーム 逗子ビズ」を設立し、電通大は当初から参画。逗子市は電通大によるビッグデータ利活用の活動に賛同してきた。

桐ケ谷覚市長は協定の締結に際し「逗子が変わる大きなメッセージになれば」と強調。電通大の小花貞夫産学官連携センター長は「データを基盤に色々なサービスを提供し、協力したい」と応じた。

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