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ロシア「銀の時代」 異才の共演、多彩な表現

東京外国語大学教授 沼野恭子

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19世末から1920年代頃までをロシアの「銀の時代」と呼びます。国民詩人プーシキンの「金の時代」に次いで優れた詩人が多く輩出したからだが、文学のみならず美術、演劇、バレエ等あらゆる芸術が花開いた時期でもあります。「銀の時代」の多彩な作品を東京外国語大学の沼野恭子教授が紹介します。

ロシア「銀の時代」(1)コンスタンチン・コローヴィン「庭で。グルズフ」

ロシア「銀の時代」(2) ボリス・クストージエフ「マースレニツァ」...

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