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閑散期が繁忙期に?北海道が恐れる「GoToロス」

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国内旅行の半額を補助する政府の観光支援策「Go Toトラベル」で11月の北海道観光が一変している。例年なら最も観光客が少ない閑散期だが、お得感に引かれた観光客が東京などから殺到。一方で2月以降の予約不振がすでに表面化しており、繁忙期との逆転現象が表面化している。

「Go Toがあるうちは平気だ」。阿寒湖(北海道釧路市)などに複数の施設を持つ道内観光大手・鶴雅ホールディングス(同)の大西雅之社長は手...

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