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神奈川県、横浜・関内の弁当 コロナ宿泊療養患者に

神奈川県はアパホテル横浜関内(横浜市)で宿泊療養している新型コロナウイルスの患者に地元飲食店がつくった弁当を夕食として提供する。療養生活を応援しつつ、新型コロナの影響を受けた地元飲食店の支援にもつなげる。

弁当の提供は黒岩知事が定例記者会見で発表した(4日、神奈川県庁)

11月から毎週火・金曜日の夕食として提供する。ホテルが立地する関内エリアの関内まちづくり振興会と委託契約を結び、振興会に加盟する飲食店の弁当を提供する。

契約単価は1食あたり1500円。10月に試験的に4回導入したところ、利用者から好意的な反応が寄せられたとして、11月から正式に導入することにした。黒岩祐治知事は「弁当を食べて元気になったあかつきには店舗を訪れ、関内を盛り上げていただきたい」とコメントした。

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