/

この記事は会員限定です

テック冷戦、「中立」で栄えるシンガポール

FTアジア・テック・リポーター メルセデス・ルール

[有料会員限定]

第2次世界大戦のさなか、中立国スイスは外交と商業の安全な逃避先となった。それから75年。米中対立でシンガポールが同様の扱いを受けるようになっている。

この傾向が顕著なのがテクノロジー分野だ。2大経済大国の対立は、アジアのテック中心地を目指すシンガポールの戦略を強く後押ししている。

中国テック大手や米スタートアップが拠点を構えるにとどまらず、シンガポールは米中のテクノロジー企業が東南アジアに進出する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1184文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン