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日本触媒、おむつ用樹脂を再生 焼却処分減らす

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化学メーカーの日本触媒など3社は、紙おむつに使う高吸水性樹脂(SAP)を再生し、再び紙おむつに使う技術を開発した。2022年度までに実証実験を始める。SAPはパルプと並ぶ紙おむつの主要素材だ。パルプではユニ・チャームが再生事業を始める。SAPの再生技術を確立できれば、焼却処分されている紙おむつのリサイクルに弾みがつきそうだ。

SAPは自重の20~60倍の尿を吸収し、外に漏らさない。紙おむつの品質を左右する素材の一つだ。...

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