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コナン館や石見銀山、修学旅行が増加 需要下支え

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて集客に苦戦していた中国地方の観光地で、修学旅行客が需要を下支えしている。多くの学校が感染リスクを考慮し、訪問先を県外から近場の県内に変更したことが主因だ。感染者が47都道府県のなかで2番目に少ない鳥取県の鳥取砂丘では、県外の修学旅行客も取りこみ、にぎわいが戻りつつある。

人気漫画「名探偵コナン」の原作者の功績を展示する青山剛昌ふるさと館(鳥取県北栄町)では10月...

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