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よぎる4年前の混乱 全面高でも臨戦態勢

米州総局 宮本岳則

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米大統領選の投票日を迎えた米国株式市場には楽観ムードが漂っていた。民主党候補バイデン前副大統領の優位は変わらないとの見方から、ダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日比700ドルを超えた。もっとも市場関係者は「サプライズ」となった2016年の苦い記憶を忘れていない。この日の夜から始まった開票に向けて臨戦態勢を整えている。

「4年前の投票日の朝、テレビ番組のキャスターが『クリントン政権』下の4年間に...

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