/

日豪首脳、中旬会談で調整 円滑化協定を協議

日本とオーストラリア両政府はモリソン首相が今月中旬に来日し、菅義偉首相と会談する調整に入った。自衛隊と豪軍が共同活動する際の法的な扱いを定める円滑化協定の合意へ詰めの協議をする。「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を確認する。

菅首相の就任後、国内で海外首脳と会談するのは初めて。協定は共同訓練や災害救助で相手国に滞在する際のルールを定める。締結すれば豪州が初めての相手国になる。

日豪は海洋進出を進める中国などを念頭に安保協力を広げてきた。10月には平時に豪軍の艦艇などを守る「武器等防護」の実施に向けて調整を始めると合意した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン