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中国、米中対立で狭まる米留学 4~9月期のビザ取得99%減

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【大連=渡辺伸】中国人学生にとって最大の留学先である米国の門が狭まっている。留学ビザの取得件数は2020年4~9月に前年同期比で99%減った。米中対立を受けた留学ビザの審査厳格化に新型コロナウイルス禍が重なった。人材の育成や獲得を巡る各国の動きに影響を与えそうだ。

「留学ビザが出るかどうかが心配だ」。内モンゴル自治区の大学で法律を学ぶ4年生の女性、馬さん(20)はこう打ち明ける。米国の大学院で法律...

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