/

この記事は会員限定です

大都市制度、見直し機運 大阪都構想再び否決

[有料会員限定]

大都市の形を巡る議論が動き出す。全国の政令指定都市でつくる指定都市市長会は5日、都道府県から独立する形で行政を効率化させる「特別自治市」の創設などを提言する。大阪都構想の住民投票は否決されたが、大都市制度の見直し機運が高まっている。

大阪市選挙管理委員会によると、1日行われた大阪都構想の住民投票の投票率は62.35%。2015年の前回投票の66.83%を4.48ポイント下回った。開票結果は反対が6...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り593文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン