/

この記事は会員限定です

マレーシア航空、漂う暗雲 債務圧縮交渉が難航

[有料会員限定]

【シンガポール=中野貴司】国の管理下にあるマレーシア航空の経営が揺れている。債務圧縮に向けた交渉が難航するうえ、政府も支援に否定的で、事業停止のリスクが高まった。長年の赤字体質に新型コロナウイルスが追い打ちをかけたが、競合する格安航空会社(LCC)のエアアジア・グループも苦境に陥る。2社でシェアの大半を握る同国の空は暗雲が漂う。

「仮に債権者の協力を得られなければ、事業停止以外に選択肢はない」。マ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1902文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン