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中国5県の工場立地、1~6月半減 コロナで投資控える

中国経済産業局が発表した2020年上期(1~6月)の工場立地動向調査(速報値)によると、中国5県の立地件数は計15件だった。前年同期(31件)に比べて半減、過去3番目に低い水準となった。新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化で、企業が設備投資を控えた影響が出た。

立地件数は1000平方メートル以上の用地取得(借地を含む)を示す。各県で立地件数が少なく個別案件の特定につながるとして、5県合計の面積は公表していない。

県別の立地件数は広島県が前年同期比4件減の1件、岡山県が6件減の9件、山口県が横ばいの4件となった。島根は5件減の0件、鳥取は1件減の1件だった。業種別では「食料品」が4件と最も多く、次いで「輸送用機械」が3件だった。

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