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分断の50年を越える経営 ソフトパワーにも注目を

本社コメンテーター 中山淳史

(更新) [有料会員限定]

現地時間の3日は米大統領選挙の投票日だ。

菅義偉首相は10月23日に政治リスク分析の米ユーラシア・グループ社長、イアン・ブレマー氏とテレビ会議をし、「勝者がどちらでも米中テック摩擦は長期化する」との指摘を聞いたという。

トランプ大統領、バイデン前副大統領の両候補は税、環境、エネルギー政策で違いが大きいというが、日本にとって影響が大きいのはやはり米中関係だ。

選挙後も両国のデカップリング(分断)は長...

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中山 淳史

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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