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日本精工、25億円の最終赤字 7~9月期 年間配は10円減

日本精工が2日発表した2020年7~9月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が25億円の赤字(前年同期は29億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大で急減した世界の自動車生産の回復やコスト削減などで、96億円の赤字だった4~6月期より赤字幅が縮まった。同日、未定としていた21年3月期の年間配当を前期比10円減の20円にすることも発表した。

売上高は前年同期比11%減の1870億円だった。工作機械や自動車向けの軸受けの販売が昨年より減った。21年3月期は、売上高が前期比13%減の7200億円、最終損益をゼロ(前期は174億円の黒字)とする従来予想を据え置いた。

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