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新潟の武蔵野酒造、少量生産に対応 OEM供給を軸に

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武蔵野酒造(新潟県上越市)は生産体制を大幅に改める。現在の15分の1サイズのタンクを複数導入、小ロットで受注型の生産に切り替える。新型コロナウイルスの影響で日本酒の需要が落ち込み、従来型の生産では先行きが厳しいと判断。少量生産に対応し、飲食店や小売りなどの取り込みを図る。

本社敷地内にある床面積330平方メートルの倉庫を改装し、まず400リットルの小型タンク8本を導入する。倉庫内では小型タンクのサ...

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