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暗雲広がる同一労働同一賃金 最高裁が格差を是認

上級論説委員 水野 裕司

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正規・非正規従業員の待遇格差をめぐる計5件の訴訟で最高裁が相次ぎ判決を出した。最大のポイントは、正規で働く人材の確保という目的が賃金制度にあるなら、格差は認められると判断した点だ。正規・非正規の二極化を最高裁が是認したかたちだ。

5件のうち3件は、集配業務などに携わる日本郵便の契約社員らが手当や休暇の格差是正を求めた訴訟。最高裁が統一判断を示した。例えば年末年始勤務手当について、多くの人が休んでい...

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