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台湾・星宇航空、12月関空に新規就航

関西エアポートは2日、台湾の新興航空会社・星宇航空(スターラックス・エアライン)が12月15日から関空―台北線に新規就航すると発表した。星宇航空にとって初の日本路線の定期便となるという。新型コロナウイルス感染拡大により足元の移動需要は低迷しているが、コロナ収束後の需要復活を見据えて参入を決定したもようだ。

週2便を予定し、12月16日からは成田―台北線も週2便就航する。機材は新型の小型機「A321neo」を使用し、座席数は188席。

星宇航空は台湾の桃園国際空港を拠点にしており、2018年5月に発足した。

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは10月25日から関空―台北線の運航を再開しており、コロナ収束後の国際線需要復活をにらんだ動きが出ている。

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