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オリックス、「未実施分」442億円の自社株買い

オリックスは2日、最大442億円の自社株買いを実施すると発表した。2019年10月に最大1000億円の取得枠を設けたが、新型コロナウイルス禍による先行き懸念から実際に買ったのは558億円にとどまっていた。コロナ禍が最悪期を脱したと見て残りの分も取得する。未定としていた21年3月期の連結純利益(米国会計基準)は前期比37%減の1900億円を見込む。

自社株買いの期間は9日~21年3月31日。発行済み株式総数(自己株式を除く)の約4%に相当する5000万株を上限に市場で買い付ける。21年3月期の年間配当を、前期並みの76円とする計画も併せて公表した。

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