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イラン経済、深まる苦境 米決戦に市民は固唾

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【テヘラン=岐部秀光】長びく米国の制裁と新型コロナウイルス危機で、イラン経済の苦境が深まっている。物価高が止まらず雇用状況は一段と深刻になった。保守強硬派が主導する政治や外交と、現状に不満を持つ若者たちのあいだの溝が広がりそうだ。

「家にいれば飢え死にする。外で働けばコロナウイルスに殺される」。首都テヘランの建設現場で働くアハマドさん(45)は、自身が陥った苦難をこう語る。

もしも政府の財政に余裕...

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