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スーツ・オブ・ザ・イヤー、オイシックス高島氏ら5人

「スーツ・オブ・ザ・イヤー2020」バーチャル授賞式の様子。(左から)高島宏平さん、岩元美智彦さん、宮田裕章さん、楢崎智亜さん、鈴木保奈美さん

日本経済新聞社は2020年「スーツ・オブ・ザ・イヤー」の受賞者を発表した。ビジネス部門では生鮮宅配大手、オイシックス・ラ・大地の高島宏平社長、アート&カルチャー部門では女優の鈴木保奈美さんで、計5人を表彰した。授賞式は5日午後7時から特設サイト(https://ps.nikkei.co.jp/soy/)で配信している。

「チャレンジを纏(まと)う=スーツ」をコンセプトに「挑戦し続ける人」に贈るもので、今年で3回目。日経電子版「NIKKEI STYLE Men's Fashion」と世界文化社の男性ライフスタイル誌「MEN'S EX」との共催。今回はCG(コンピューターグラフィックス)を使った初のバーチャル授賞式とした。

各部門の他の受賞者は次の通り。▽ビジネス 日本環境設計会長、岩元美智彦氏▽イノベーション 慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授、宮田裕章氏▽スポーツ プロフリークライマー、楢崎智亜氏

受賞の弁で高島氏は「創業のころ生産者に覚えてもらおうとスーツで畑に行った。スーツは日々の挑戦を遂行するための服だ」と話した。

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