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100年先を見据えた人材戦略 柴崎洋平氏

フォースバレー・コンシェルジュ社長

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日本は世界一、人手不足とは無縁な国だと思う。とはいえ、日本の人口は2008年をピークに急減している。出生数は1973年の209万人から19年には86万人に激減した。このままだと人口は55年には1億人を切るといわれ、いつか5千万人も割るだろう。

それでも、人手不足と無縁といえる理由がある。労働人口を定義する際、国内ばかりに目を向けがちだ。だが、日本にとって人材の母集団は東南アジア・南アジアの23億人...

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