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3Dプリンターで建築資材を現場成形 京都の老舗土木

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土木工事を手がける吉村建設工業(京都市)は3次元(3D)プリンターを活用して現場作業の効率化に乗り出す。従来は工事現場で熟練職人が成形していた建築資材を3Dプリンターで代替し、省人化や工期短縮を図る。土木建築用3Dプリンター開発のポリウス(東京・港)と連携して実証実験に乗り出し、2021年に本格導入する計画だ。

吉村建設は今夏に実証実験の一環で京都市内で下水をためる「集水ます」と呼ぶ設備を3Dプリ...

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