/

この記事は会員限定です

「副首都」の旗降ろすな 万博、うめきたで都市力向上を

[有料会員限定]

「大阪都構想」が住民投票で否決され、大阪府・市が成長戦略で目指してきた「副首都・大阪」に黄信号がともった。しかし大阪・関西の成長にも、東京の一極集中是正にも「副首都」の実現は必要。制度面の改革は頓挫しても、従来の手法を見直し、2025年の大阪・関西万博や「うめきた2期」開発を通じた新産業の育成などで副首都にふさわしい都市力をつけていくべきだ。

1日夜の記者会見。松井一郎・大阪市長は都構...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2194文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン