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デヴィッド・ボウイを魅惑したノイ!の反復ビート

クラウトロックの黄金時代(1) ドイツ音楽研究家・明石政紀

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1960年代末~70年代、ドイツ発のロックが音楽シーンに登場した。「クラウト(キャベツの漬物)ロック」と呼ばれたそれらは、実験的な表現で新しい地平を開き、後の音楽にも影響を与えた。ドイツ音楽研究家の明石政紀氏が解説する。

クラウトロックとは、ドイツ人に対するお行儀がよいとは言えない綽名(あだな)とロックを組み合わせた語。70年代の英国音楽メディアが、自分たちの知っているロックとはどうも違うこと...

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