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11月9~13日の新規設定

来週(11月9~13日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は3本。野村アセットマネジメントは9日に「グローバル・ハイブリッド証券ファンド(為替ヘッジあり)2020-11(限定追加型)」の運用を始める。

同ファンドは世界各国の金融機関または事業会社が発行する期限付き劣後債、永久劣後債、優先証券、CoCo債(偶発転換社債)などの「ハイブリッド証券」と、日本を含む先進国の公社債に投資する。ハイブリッド証券は普通社債と比べて利回りが高い一方、法的弁済順位が低いことや繰り上げ償還の可能性など固有のリスクがある。追加の申し込み期間は11月9日から12月24日までで、販売会社はOKB証券、大垣共立銀行山形銀行の3社。

大和アセットマネジメントは同日、「iFreeETF 日経225(年4回決算型)」と「iFreeETF TOPIX(年4回決算型)」のETF(上場投資信託)2本を同時設定する。上場予定日は10日。2本とも各指数に連動する国内ETFの中では信託報酬が低く、1口当たりの売買単位を小口化することで少額からでも買い付けられるようにした。分配金の受け取りニーズに応え、決算回数は4回とした。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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